95%の初心者が間違える!ビットコインの正しい始め方|コインラッシュ

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ビットコインを始めたいけど、何から始めればいいのかわからない・・・?

特に2017年は仮想通貨元年とも言われネットやテレビなどのメディアでも何かと話題のビットコイン。私も実際に始めてみようと思ったのですが何から始めたらいいのかわかりませんでした。

そして、いざ始めてみるといくつかビットコインの始め方には注意しなければいけないことがあります。ビットコイン始め方を間違ってしまうと95%以上の人が損をしてしまいます。

ここではビットコインというものをしっかりと理解してリスクを最大限に抑えた正しいビットコインの始め方や始めるために必要な資金、取引所の申し込み方法など、ビットコインの正しい始め方を全てわかりやすく紹介していきます。

ビットコインを始めるには必要なのは取引口座とお金だけ・・・でも、そこに罠が!

実はビットコインを始めるのはすごく簡単で、仮想通貨取引所の口座とお金があればすぐに始められます。しかし、手軽に始められるからこその罠があるのです。

クレジットカードで口座に入金すると手数料が10%引かれる・・・

仮想通貨の取引口座を開設すると、後は口座に入金するだけで取引が始められます。普通であれば銀行などから振込を行うのですが、銀行に行くのが面倒だったり、土日は振込が出来なかったりと、取引口座にお金が反映されるまでにかなり時間がかかります。

そこでクレジットカードで入金することが出来ることに気づき、クレジットカード入金であれば口座に反映されるのではと思ってやってしまう人がかなり多いです。

しかし、クレジットカードを利用した取引口座への入金は絶対にやめたほうが良いです。なぜなら、クレジットカードで取引口座に入金した場合に10%前後の手数料を取られて入金されるのです。

仮に、10万円入金したら1万円、50万円入れたら5万円が入金された時点で手数料として引かれてしまうのです。

精神的な負担が大きすぎて売ってしまう・・・

例えば、ビットコインと同じような投資で言うと為替取引(FX)や株取引等が挙げられます。このFXや株の場合は例え大きく値段が動いたとしても±10%ぐらいです。

しかし、ビットコインに関してはFXや株とは非にならないぐらい値動きが激しく、数時間で30%下落することは当たり前のように起こりますし、更に酷い時には1日で50%価格が下落することも珍しくありません。

つまり、もし10万円分のビットコインを購入したら、すぐに2~3万円ぐらいマイナスになったり、一瞬にして5万円になる可能性も十分にあるというわけです。そして、多くの人は日常ではそんな一瞬で数万円というお金が減ってしまう精神的な負担に耐えられず、怖くなって購入したビットコインを売ってしまいす。

しかし、仮想通貨市場というのは今後どんどん成長していくといわれているので、価格が下がっても保有し続けると、その後に元の価格に戻る事がケースが多く、あの時に売らないで放置しておけば良かったとなる人が本当に多いです。

つまり、初心者はクレジットカードで入金して10%の手数料を取られたり、経験不足からお金が減ってしまう精神的な負担に耐えられず売ってしまう為、最初に95%の人は損をしてしまいます。

そこで、以下に正しいビットコインの始め方をご紹介します。

正しいビットコインの始め方

ビットコインで儲けるにはただ単にビットコインを買えばいいというわけではなく、ビットコインに関する知識をしっかりと身に着け、実際に自分のお金を入金して値動きになれることが重要です。そこで、以下の事を行いながら本格的にビットコインに取り組んでください。

ビットコインを本格的に始めるには

  • 少額でもいいから実際に自分のお金でビットコインを購入し、値動きになれる
  • インターネットや本で仮想通貨について勉強する

この2つの事をしっかりと行うことで、負けないビットコインの投資を行うことが出来るようになります。

1.実際に少額でビットコインを購入してみる

仮想通貨をやっている友達や周りの人の話を聞いているだけでは、正直言ってどれぐらいリスクやリターンがあるのかをイメージするのは難しいです。ただ、仮想通貨は成長していく市場なので基本的には保有し続けることで資産は増えていきます。

しかし、先ほども言ったようにビットコインの初心者にとっては価格の浮き沈みが激しいので、精神的な負担が大きく購入したビットコインを保有し続けることが出来ず、95%の人が損をしています。

だから、まずは最初に少額でもいいのでビットコインを購入し、その値動きの変化や資産の増減に慣れることが大切です。具体的には1~10万円以内で始めてみましょう!

2.インターネットや本で仮想通貨の勉強をする

この記事の下に仮想通貨に関する最低限必要だと思う知識をまとめています。もし、まだビットコイン取引について全然知らない場合にはこちらを読んでみてください。

また、本を読んで仮想通貨を勉強したいという方については、本を選ぶうえで気を付けなければいけないことがあるので、こちらを読んでみてください。

ビットコインは少額から始められる

1ビットコインの最高価格は200万円を超えています。この話を聞いて、そんな多額の資金はないからビットコインなんて購入できないと多くの人が勘違いしています。

しかし、実はビットコインは数百円から購入することが出来るのです。ビットコインの単位はBTCと表記されるのですが、なにも1BTCからしか購入できないわけではないのです。

取引所によって購入可能な最小単位は違うのですが、かなり小さな単位で購入できる取引所だと0.0001BTCから購入することが出来ます。つまり、1BTCが200万円だった場合には200円から購入することが出来るというわけなのです。

ザイフ

ビットコインを0.0001BTCの少額から購入したいという方にはZaif(ザイフ)がおススメです。

ホリエモンこと堀江貴文さんが監修している事でも有名な仮想通貨取引所で、簡単売買システムは初心者でも使い易くておすすめです。

仮想通貨取引所の口座開設はとても簡単!

「そんなに少額からビットコインが購入できるなら初めて見たいけど・・・でも、取引所の口座開設て難しいんじゃないの?」と思われる方も多いと思います。

しかし、仮想通貨取引所の口座開設というのは実は想像している以上にかなり簡単です!

それでは今から仮想通貨の口座開設の仕方を解説していきます。

取引所口座開設までの流れ

  • メールアドレスを入力し「アカウント作成」ボタンをクリック
  • 基本情報を登録
  • 電話番号認証
  • 本人確認書類の登録
  • 郵送による本人確認

メールアドレスを入力し「登録」ボタンをクリック

メールアドレスを送信すると、自動返信メールが届きます。その自動返信メールに記載されているURLにアクセスし、好きなパスワードを登録します。

基本情報と口座情報を登録

アカウント>登録情報>基本情報のページを開きます。

そして、自分の氏名、フリガナ、生年月日、国名、郵便番号、住所、電話番号を入力します。次に使用言語職業と取引目的を選択し、最後に「変更」というボタンをクリック。

電話番号認証

アカウント>本人確認>電話番号認証ページを開きます。

携帯電話の番号を入力し「送信」ボタンをクリックします。すると、携帯のSMSにメッセージが送られてくるので、そこに記載されているコードを先ほど開いていたページに入力すると電話番号認証は完了です。

本人確認書類の提出

アカウント>本人確認>本人確認書類のページを開きます。

①で本人確認書類の画像データを選択し、②でそのデータをアップロードしたのち、③でそのアップロードしたデータで申請を行います。

本人確認書類

  • 運転免許証(裏表)
  • 在留カード(裏表)
  • マイナンバーカード
  • パスポート・ビザ(住所が記載されている面も必要)
  • 健康保険証or住民票+公共料金の明細書
  • 健康保険証+住民票

本人確認書類をスムーズに提出したい場合に事前に本人確認書類の写真を撮影しておくことをおすすめします。因みに、写真については裏表が必要なものもあるので注意してください。

郵送による本人確認

アカウント>本人確認>郵送による本人確認を開きます。

名前、フリガナ、電話番号、住所を入力し、「本人確認コードの郵送依頼を申請」をクリックします。すると、Zaifを運営するテックビューロ株式会社から「簡易書留」でハガキが届きます。最後に、そのハガキに記載されている本人確認コードを入力すると正規登録完了です。

ビットコイン初心者におすすめの取引所

少額からビットコインが購入出来るZaif

ザイフはビットコインを0.0001BTCから購入することが出来るので数百円からビットコインを始めることが出来ます。あまり、取引所にこだわりがないという方はZaifに登録してみるもが良いと思います。

特徴

  • 少額からビットコインが始められる
  • 他の取引所では扱っていない通貨も取り扱っている

ホリエモンこと堀江貴文さんが監修をしているということで、今かなり注目を集めている取引所です。Zaifは少額からビットコインを購入出来るだけではなく、高機能なテクニカルチャートで取引が出来ます。

又、他の国内取引所では扱っていない珍しい通貨もあるので掘り出し物の通貨を見つけることが出来るかもしれません。

国内最大のビットコイン取引所bitFlyer

国内最大の仮想通貨取引所でビットコイン取引量は日本一です。また、金融庁に届け出が必要な仮想通貨交換業者としても登録が完了している取引所です。

特徴

  • ビットコイン取引量が日本一
  • 大手企業が出資している取引所

ビットフライヤーは日本で最も大きな仮想通貨取引所で、SBIやリクルート、三菱UFJ、電通をはじめとした国内大手企業から出資を受けている取引所で資本金は41億238万円です。

仮想通貨は取引所に資産を預けていた場合、取引所が倒産してしまったら資産をすべて失う事になってしまいます。なので、取引所の企業規模の大きさが大きければ大きいほど倒産のリスクは少なくなるので安心だとも言えます。

ビットコインを始める前に知っておきたい5大基礎用語

仮想通貨の基本的な用語は、仮想通貨取引所のホームページなどで説明されています。そこで、ここではビットコインを始める前に絶対に知っておいた方がいい5の用語に絞って解説していきます。

2段階認証

2段階認証とは取引所の口座にログインする際にIDとパスワードを入力するのですが、それに加えてセキュリティーコードによる確認を行う事でより安全に口座を守るための仕組みです。

この2段階認証を設定していない取引口座は不正にアクセスされて、資産を盗み取られる可能性があるので、絶対に口座を開設したらすぐに設定しておいた方が良いです。

因みに、私の知り合いはこの2段階認証を設定していなくて、30万円を2回盗み取られてしまいました。

スプレッド

スプレッドとは仮想通貨を購入する際の取引手数料のことです。例えば、取引所でのビットコインの1BTCの購入価格が101万円で、販売価格は100万円というようなことがあります。

ここであなたが1BTCを101万円で購入して、直ぐに100万円で売りました。同じ1BTCを売買したのに1万円資産が少なくなっています。この1万円はどこに行ったのでしょうか?

答えは、取引所の利益になっているのです。つまり、このスプレッドというのが仮想通貨取引所の取り分というわけです。

因みに、この取引手数料は一定ではなく取引所によっても違いますし、通貨の種類によっても違うので、スプレッドが小さいところで売買するのがお得だと言えます。

現物取引

ビットコイン売買は基本的に現物取引です。現物取引というのは簡単に言うと購入したものしか売却出来ないという事です。

ビットコインの事を全く知らない人は、『ビットコインで数百万、数千万円の借金を抱えてしまうのでは?』と不安に思っている人も多いと思います。しかし、ビットコインでは借金をしてビットコインを買わない限り借金をすることはありません。

例えば、100万円でビットコインを購入した人はMAXで100万円しか損をせず、100万円以上は絶対に損をしないという事です。

なので、ビットコインで〇〇万円借金したと言っている人は借金をしてビットコインを購入したか、ビットコインFXという持っているお金以上にビットコインを購入出来る取引をしない限りはあり得ないのです。

ウォレット

ウォレットとは取引所で購入したビットコインを入れる財布の事です。仮想通貨取引所にもウォレットがあるのですが、それはあくまでも銀行に貯金しているようなもので、実際にはあなたの財布には入ってはいません。

という事は、仮に銀行の全てもお金が盗まれてしまった場合、あなたは銀行からお金を引き出せないですし、銀行が倒産した場合にはお金が戻ってこないという事です。(コインチェックがハッキングされた事件もこれと同じで、普通であればお金は返ってきません。)

つまり、取引所でビットコインを購入したらウォレットに入れなければ安全に資産を保管できないという事は覚えておいてください。

利益確定

利益確定はよく略して「利確」とも言われます。これは、購入したビットコインを売却して利益が出た場合の事を表すのですが、それと対象に購入したビットコインを売却せずに利益が出ている事を「含み益」、売却せずに損失が出ている事を「含み損」と言います。

ビットコインで利益が出ている場合に気になるのが、確定申告や税金についてですが基本的に「含み益」や「含み損」の場合には一切税金はかかりません。税金がかかるのは利益が確定した時です。

つまり、購入したとしても販売しなければどれだけ儲かっていても税金を払う必要はないのです。

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