注目のアルトコイン14種類の特徴とおすすめ度を徹底解説!|コインラッシュ

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仮想通貨にはビットコイン以外にもたくさんの種類の通貨があります。そして、このビットコイン以外の仮想通貨全ての事を“アルトコイン”と言います。2009年にビットコインがはじめての仮想通貨として誕生してから、9年が経過しまし今、約1400種類の仮想通貨が誕生しています。

これだけたくさんアルトコインがあると、どの仮想通貨が良いのかわからないと思っている方も多いと思います。そこで、自分が投資する仮想通貨を選ぶ一つの基準として『時価総額』と『通貨の特徴』を参考にしてみてください。

時価総額は企業価値を評価する際にも使われる指標ですし、通貨の特徴は今後も通貨として残り続けることが出来るかの価値を判断する上で重要です。それでは、実際に注目のアルトコイン14種類の特徴とおすすめ度を解説していきます。(※下記情報は2018年1月上旬の情報です。)

Bitcoin/ビットコイン

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 BTC  2009年1月3日  2100万BTC  1679万3300BTC
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 27兆2868億7650万円 239万円  13.38倍  S
取り扱い取引所
ビットフライヤー、ザイフ、コインチェック、コインエクスチェンジ、ビットトレード
ビットコインの特徴

世界初の仮想通貨で仮想通貨ブームの火付け役でもあります。ビットコインの時価総額は仮想通貨市場の33.6%を占めており、アルトコインと比較しても圧倒的に時価総額が高いです。

Ethereum/イーサリアム

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 EHT  2015年7月30日  なし  9688万5125ETH
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 15兆1149億9185万円  18万1千円  85.51倍  S
取り扱い取引所
ビットフライヤー、ザイフ、コインチェック、コインエクスチェンジ、ビットトレード
イーサリアムの特徴

イーサリアムの最大の特徴はブロックチェーンに『スマートコントラクト』と呼ばれる契約情報を記録できる技術が使われています。このイーサリアムの活用に取り組む企業連合にはマイクロソフトやIBM、トヨタ自動車などが参加しています。

Ripple/リップル

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 XRP  2012年  1000億XRP  387億3914万XRP
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 8兆0973億9259万円  404円  299.86倍  S
取り扱い取引所
コインチェック、ビットトレード
リップルの特徴

国際送金に利用する為に開発された通貨で、主に銀行間送金に使われる可能性が高いです。一時はイーサリアムの時価総額を抜いてビットコインの次に時価総額が高い仮想通貨となっていました。個人的にはリップルが最もお勧め度が高いと考えています。

Bitcon Cash/ビットコインキャッシュ

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 BCH 2017年8月1日 2100万BCH  1690万3263BCH
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 4兆7828億0472万円  51万円  8.49倍  A
取り扱い取引所
ビットフライヤー、ザイフ、コインチェック、コインエクスチェンジ、ビットトレード
ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインの取引量が増えたことによって、ビットコインの取引スピードの低下や拡張性の問題を解決する為にビットコインから分裂して誕生した通貨です。ビットコインのコアなファンからはビットコインキャッシュこそが本当のビットコインだとも言われているほど根強いファンもいます。

NEM/ネム

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 XEM(ゼム) 2015年3月29日 89億9999万9999XEM 89億9999万9999XEM
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 1兆4522億5020万円  249円  254.76倍  A
取り扱い取引所
ザイフ、コインチェック
ネムの特徴

NEMとは『New Economy Movement(新しい経済運動)』の略で、経済圏の創設を目的として始まった仮想通貨プロジェクトの事です。このネムはコインチェックのハッキングで流出したことでもかなり知名度が上がったアルトコインです。

Litecoin/ライトコイン

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 LTC 2011年10月7日 8400万LCT 5469万0933LCT
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 1兆5142億8913万円  4万4千円  48.31倍  A
取り扱い取引所
ザイフ、コインチェック、ビットトレード
ライトコインの特徴

ライトコインはビットコインを基に作ったアルトコインです。しかし、発行上限数量はビットコインの4倍ですが、送金スピードは4分の1となっており、日常生活での少額利用などの実用性に適しています。ライトコインの開発者は『ビットコインが金ならライトコインは銀』と例えているようです。

Dash/ダッシュ

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 DASH 2014年1月18日 2200万DASH 780万9122DASH
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 9760億5775万円  18万3千円  48.31倍  B
取り扱い取引所
コインチェック
ダッシュの特徴

名前が変わる前はダークコインと呼ばれていたのですが、その後に今のダッシュコインという名前に変更されました。ダッシュコインの最大の特徴は『匿名性』と『送金速度』です。ダッシュという名前の由来の通り最短4秒で送金が出来ます。

Monero/モネロ

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 XMR 2014年4月18日 なし 1558万4517XMR
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 7079億1317万円  5万6千円  23.27倍  B
取り扱い取引所
コインチェック
モネロの特徴

モネロはダッシュや次に紹介するジーキャッシュと並んで匿名性が高い仮想通貨です。ビットコインを送金した場合にはブロックチェーンの取引履歴を確認すれば『どのアドレスからどのアドレスに何BTCが送金された』というのがわかるのですが、モネロの場合は送金時に複数の送金者のコインを混ぜてから受取人に送金されるので、送金者の特定がされにくいのが特徴です。

Lisk/リスク

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 LSK 2016年5月24日 なし 1億1684万4172LSK
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 3842億9180万円 4857円  119.35倍  B
取り扱い取引所
コインチェック
リスクの特徴

リスクは2016年に誕生した比較的新しい仮想通貨です。開発言語にJavaScriptというエンジニアにとっては馴染みのある言語が使われているので改良やリスクを基に新しい通貨などが開発されやすい。又、リスクの場合、ブロックチェーンとは別でサイドチェーンという技術が用いられていて、処理速度が早い事に加えてブロックチェーンの取引内容を替えずにサイドチェーンで内容の修正ができる。

Ethereum Classic/イーサリアムクラシック

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 ETC 2015年7月30日 未定 9900万7971ETC
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 4258億3906万円 5778円  17.19倍  C
取り扱い取引所
ビットフライヤー、コインチェック
イーサリアムクラシックの特徴

イーサリアムを使って開発されたDAO(ダオ)という仮想通貨にハッキングの被害が出たことがきっかけで、イーサリアムからハードフォーク(分裂)して誕生した仮想通貨がイーサリアムクラシックです。イーサリアムのハッキングがきっかけで誕生したのでイーサリアムよりも拡張性を制限して、セキュリティーや安全性を向上させた仮想通貨です。

Zcah/ジーキャッシュ

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 ZEC 2016年10月28日 2100万ZEC 302万4281ZEC
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 2402億8385万円 9万5千円 9.52倍  B
取り扱い取引所
コインチェック
ジーキャッシュの特徴

ジーキャッシュには『ゼロ知識証明』という技術が用いられており、送信者アドレスや受信者アドレス、コインの数量などの取引情報を暗号化し、完全な匿名性を実現した仮想通貨。ゼロ知識証明に興味を持つ米金融大手のJPモルガンとの提携も発表されるほど将来性が有望されているアルトコインのひとつ。

Augur/オーガー

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 REP 2009年1月3日 1100万REP 1100万REP
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 1022億7463万円 1万5千円 17.05倍  C
取り扱い取引所
コインチェック
オーガーの特徴

オーガーは未来の出来事の予想に対して掛け金を賭け、予想を的中させたものが配当を受け取れるというギャンブルのような仕組みを持っているのが特徴。ギャンブルには胴元(中央集権)が必要だが、オーガーは胴元なしにネットワークの参加者だけで賭けが自動で出来る。通貨単位がREPなのでリップルと勘違いしている人が多いので注意!

Factom/ファクトム

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 FCT 2015年1月3日 なし 874万5102FCT
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 655億3460万円 1万円 9.52倍  C
取り扱い取引所
コインチェック
ファクトムの特徴

ファクトムは記録や証明を大量に安く、機密を保護した状態で記録できるプラットホーム。アメリカの約160兆円の住宅ローン市場をファクトムの仕組みでパーケージ化させようとする『ファクトムハーモニープロジェクト』という取り組みが行われている。マイクロソフト創業者のビルゲイツの財団が5000万ドルの資金を提供したことでも有名になりました。

Monacoin/モナコイン

通貨単位 発行年月日 発行上限 既発行量
 MONA 2013年12月23日 1億0512万MONA 5661万3625MONA
時価総額 過去最高値 昨年上昇倍率 おすすめ度
 539億9009万円 2300円 402.07倍  B
取り扱い取引所
ビットフライヤー、ザイフ、ビットトレード
モナコインの特徴

モナコインはミスターワタナベ氏によって開発されたとされる巨大掲示板の『2ちゃんねる』発の日本初の仮想通貨です。ニコニコ動画の作品を発表するクリエイターに寄付を行う際に使われるなど、日本国内のサブカルチャー分野で独自の広がりを見せており、日本国内で取り扱われているアルトコインのなかで2017年最も高い上昇倍率の仮想通貨。

 

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