仮想通貨初心者におすすめの取引所ランキング/特徴を徹底比較|コインラッシュ

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仮想通貨を始めるには、まずは仮想通貨取引所で口座開設する必要があります。この取引所の選び方は仮想通貨取引を行う上でかなり重要です。

少し前に起こった国内大手仮想通貨取引所のコインチェックで540億円もの仮想通貨がハッキングにより流出など、自分の資産を奪われる危険性もあるので、特にセキュリティーが高い取引所で口座を開設しておくことをおすすめします。

また、仮想通貨の取引所の口座は一つの取引所だけに絞らず、複数の取引所口座を開設して資産を分散しておくことで、仮に1つの取引所でハッキングが起こったとしても、他の取引所の資産を奪われる心配がないので、リスクを分散する為にも複数の取引所で口座を開設しておくことをおすすめします。

仮想通貨取引所を選ぶための4つのポイント

仮想通貨取引所の口座を開設しようと思っても、初心者の場合は『何を基準に取引所を選べばいいの?』と迷ってしまうと思います。

そこで、取引所を選ぶうえで特に注意をしたほうが良い4つのポイントがあります。それはセキュリティー・取引量・取り扱い通貨数・手数料です。以下に詳しく解説していきます。

Point1:セキュリティー

取引所を選ぶ上で最も重要なのがセキュリティーです。冒頭でも記載したように、取引所のセキュリティーが弱いとハッキングなどにより資産をすべて失ってしまう危険性があります。

また、各取引所の公式サイトを見ただけではセキュリティーの高さなどがなかなか分かりにくいので初心者が判断するのは難しいかもしれませんが、セキュリティー対策をしっかり行っている取引所を選ぶようにしましょう。

Point2:取引量

次に重要なのがその取引所の取引量です。取引量が少ないと、売りたいときに売れなかったり、買いたいときに買えなかったり、絶好の機会を失ってしまう可能性があります。

その他にも価格の変化が他の取引所と比べて激しくなってしまう可能性もあるので、出来るだけ取引量の多い取引所を選ぶようにしましょう。

Point3:取り扱い通貨の種類

仮想通貨は取引所によって取り扱っている通貨の種類や数が違います。

せっかく口座を開設したけど購入したい通貨がなかった・・・と、ならない為にも、事前に自分が取引したい通貨を取りか使っているかを必ずチェックしておきましょう。

Point4:手数料

手数料も取引所によって違うので確認しておいた方が良いポイントです。手数料とは取引手数料だけではなく、日本円の入出金手数料や仮想通貨の送金手数料などがあります。

いくら購入した仮想通貨の価格が上がって利益が出たとしても、手数料をいっぱい取られてしまったらもったいないですからね!

【1位】bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerの特徴
  • ビットコインナ取引量ンバー1
  • 損害保険を国内大手損害保険会社と契約し、盗難補償がある
  • セキュリティーで世界一と評価されている
  • 日本最大の仮想通貨取引所
セキュリティー 取引量 BTC取引手数料 BTC最低取引単位
 ◎ 0.01~0.15% 0.001BTC
BTC送金手数料 出金手数料 盗難補償 使い易さ
0.0004BTC 216~756円 あり
取り扱い通貨
Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Ether Classic、Litecoin、Monacoin、Lisk

初心者が仮想通貨をはじめるのに最もおすすめな取引所がビットフライヤーです。

ビットフライヤーには様々な大手企業が出資していて、日本の中で最も資金力を持つ仮想通貨取引所がビットフライヤーです。資金力は仮想通貨取引所にはかなり重要で、取引所が倒産してしまった場合に取引所に保管していた自分の資産をすべて失う事になってしまうからです。

さらに、取引所のセキュリティーは世界一と評価されるいる上に、国内大手保険会社と契約し盗難補償を設けています。現状、国内では盗難補償を設けているのはビットフライヤーだけです。

また、スマホアプリもシンプルで使い易いので初心者に人気です。

【2位】Zaif(ザイフ)

Zaifの特徴
  • 取引手数料マイナス0.01%
  • ホリエモンこと堀江貴文氏が監修している取引所
  • 自動で積立投資が出来る
セキュリティー 取引量 BTC取引手数料 BTC最低取引単位
 〇 -0.05~-0.01% 0.0001BTC
BTC送金手数料 出金手数料 盗難補償 使い易さ
0.0005BTC 350~756円 なし ×
取り扱い通貨
Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、NEM、Counter Paty、Monacoin、ZAIF、PEPECASH、COMSA

ホリエモンが監修していることやお笑い芸人のかまいたちが宣伝活動を行っており、最近かなり知名度が上がってきている取引所。

取扱通貨についてもモナコインやカウンターパーティーなど、国内ではあまり取り扱いが少ない通貨も先駆けて扱っている。ザイフにだけ取扱のある通貨を保有していると他の取引所で上場した場合に価格が上がるというメリットもあります。

また、ザイフには毎月定額を引き落としして、自動的に仮想通貨を積み立てる『Zaifコイン積み立て』があるので、初心者でも簡単に低リスクの投資ができます。

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【3位】GMOコイン(ジーエムオーコイン)

GMOコインの特徴

  • GMOインターネット(東証一部上場)グループが運営
  • 堅牢なセキュリティと管理体制
  • 即時入金、出金が無料

セキュリティー 取引量 BTC取引手数料 BTC最低取引単位
 〇 無料 0.0001BTC
BTC送金手数料 出金手数料 盗難補償 使い易さ
無料 無料 なし
取り扱い通貨
Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Litecoin、Ripple

GMOは取引量世界一の証券会社を運営しているので、金融サービス提供のノウハウがあるので、仮想通貨だけを専門に扱っている取引所よりもセキュリティーや管理体制がしっかりしています。

また、即時入金制度を導入しているので、『今買いたい・・・けど銀行に行くのが面倒』というような時にも、銀行に行かなくてもパソコンやスマホ、コンビニATMから即時に入金することが出来ます。

しかも、手数料はGMOコインが負担してくれるので少額を何度入金しても手数料がかからないので、少額を複数回に分けて入金するタイプの方におすすめです。

【4位】Coincheck(コインチェック)

Coincheckの特徴
  • 国内仮想通貨取引高ナンバー1
  • 国内仮想通貨取扱数が最も多い13種類
  • 優れた操作性で初心者でも簡単に取引が出来る
セキュリティー 取引量 BTC取引手数料 BTC最低取引単位
 ◎ 無料 0.001BTC
BTC送金手数料 出金手数料 盗難補償 使い易さ
0.001BTC 400円 開始予定
取り扱い通貨
Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Ether Classic、Litecoin、Lisk、Factom、Monero、Augurm、Ripple、Zcash、NEM、DASH

コインチェックは2017年の1月に起こった仮想通貨のハッキング事件があったことで、セキュリティーの甘さが露呈しました。

しかし、流出した仮想通貨に関しては現金で保証するという、今までではあり得ないような対応を行いました。おそらく、今回の件をきっかけにコインチェックア他の取引所以上にセキュリティー対策に力を入れてくると思います。

コインチェックはセキュリティー面以外では取引量や手数料、取扱通貨、使い易さなどはかなり優れているので、少額を運用する場合には使ってみても良いと思います。

 

【5位】BitTrade(ビットトレード)

BitTradeの特徴
  • 少額からのビットコイン取引ができる
  • FXトレード、ファイナンシャル関連の会社の取引所
セキュリティー 取引量 BTC取引手数料 BTC最低取引単位
 △ 0.2% 0.0001BTC
BTC送金手数料 出金手数料 盗難補償 使い易さ
0.0005BTC 648円 なし ×
取り扱い通貨
Bitcoin、Bitcoin Cash、Ethereum、Litecoin、Monacoin、Ripple

ビットコインは高くて買えないという方にも安心して少額から購入することができる取引所です。1BTCは現在100~200万円で取引されているのですが、ビットトレードは0.0001BTCから購入することが出来ます。

つまり、100~200円からビットコインを購入することが出来るんです。なので、投資は初めてという人にとっても少額から始められる取引所です。

リスクヘッジのために複数の仮想通貨取引所の口座開設しよう

仮想通貨の取引口座は1社だけにを選ぶ必要はありません。むしろ、複数の取引所で口座を開設しておくことをおすすめします。

例えば、一つの取引所に全資産を入れていいた場合に、取引所がハッキングにあって仮想通貨をまれたり、その取引所が倒産してしまった場合には全ての資産を失ってしまう可能性があるからです。

これは、上記の例はあくまでも最悪の場合ですが、それ以外にもシステム障害などが発生して売買したいときに取引できないという場合でも複数口座を開設していれば、取引チャンスを逃すことはありません。

基本的に仮想通貨をやっている人は複数の取引所で口座を持っているのが当たり前ですし、取引口座を作った後に放置しておいたとしても特にデメリットはないです。なので、これから仮想通貨を始めようと考えている方は、リスクヘッジのために複数の口座を開設してみましょう。

 

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