【故障・紛失の時も安心】サルでもわかるレジャーナノSの復元方法|コインラッシュ

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レジャーナノSを紛失・故障した場合や誤って初期化してしまった場合でも、安心してください!

決して、資産が失われたわけではなくレジャーナノSはリカバリー(復元)することで、資産を元通りにすることが出来ます。

ただ、初めての人にとっては少し複雑かもしれないので、ここではサルでもわかるぐらい分かりやすく復元の手順を画像付きで紹介していきます。

この記事を見ながらリカバリーに挑戦してみてください。

Step1:レジャーナノSの起動する

レジャーナノSが紛失・故障した方は新しく購入したレジャーナノSを、操作を初期化してしまった人はそのレジャーナノSをPCに接続します。

すると、レジャーナノSのディスプレイに『Press both buttons when you wishi to(両方うのボタンを押してください)』と表示されるので、左右両方のボタンを同時に押してください。

Step2:復元用として設定する

レジャーナノSのディスプレイに『Configure as new device?(新しいデバイスとして設定しますか?)』と表示されます。

今回は新しいディバイスとしてではなく、リカバリーディバイスとして復元するので「×」を選択する必要があるので左ボタンを押します。

すると『Restore configuration?(構成を復元しますか?)』と表示されます。今回は復元が目的なので右ボタンを押して「✔」を選択します。

Step3:PINコードを設定・確認する

『Choose a PIN code(PINコードを選択する)』と表示されるので、PINコードを入力(4~8文字)します。PINコードは以前使用していたPINコードでもいいですし、新しく設定したいPINコードでも、どちらでも大丈夫です。

PINコードを入力すると『Confirm your PIN code(PINコードを確認する)』と表示されるので、先ほど入力したPINコード(4~8文字)を入力します。

Step4:リカバリーフレーズを入力する

PINコードの確認が終わると『Enter your recovery phrase(リカバリーフレーズを入力)』、『Select the number of words to restore(復元する単語の数を選択する)』と表示されるので、左右のボタンを同時に押して次の画面に移動します。

レジャーナノSうぃ購入した時期によってリカバリーフレーズの数が12・18・24個と違います。あなたが持っているリカバリーシートに記載したリカバリーフレーズの数を確認し12・18・24の中から数字を選択し、左右ボタンを同時に押して次に進みます。

大体の人はリカバリーフレーズは24個で設定されているので、24を選択して進みましょう。

すると、『Enter first letter of word #1(単語#1の最初の文字を入力)』と表示されるので、左右ボタンを同時に押します。

すると、アルファベットが表示されるので、リカバリーフレーズシートの“1”に記載されている単語の頭文字を確認し、右ボタン、もしくわ左ボタンで頭文字のアルファベットを選択し左右ボタンを同時に押して決定します。

リカバリーフレーズの2~3語を入力すると何個か単語に絞られるようで、後はその候補の中からあなたのリカバリーシートに記載している単語を右ボタン、もしくわ左ボタンで選択し、左右両方のボタンを同時に押して決定します。

“1”のリカバリーフレーズを入力すると『次に単語#2の文字を入力』と表示されるので、更にリカバリーフレーズの入力を進めていき、24個のリカバリーフレーズをすべて入力します。

24個もリカバリーフレーズを全て入力するにはだいたい5~10分ぐらい時間が掛かるりますので、これは結構面倒です。

全てのリカバリーフレーズの入力が終わると『Your device is now ready(あなたのデバイスは今準備ができています)』と表示されますので、これでレジャーナノSの復元は完了です。

後は左右両方のボタンを同時に押すとレジャーナノSのディスプレイがホーム画面に戻ります。

Step5:最終確認を行う

最後に、自分が保存している仮想通貨に対応するLedger Walletを起動してウォレットの中身を確認します。紛失・故障した時や誤って初期化してしまった時よりも前の状態に戻っていればリカバリー成功です。

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