仮想通貨のハードウォレットはいくらぐらいから使えばいい?

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仮想通貨を始めたけど、世界中で起こっているハッキングやコインチェックのネム流出事件などを考えるとハードウォレット購入して保管した方がいいというの分かると思います。

でも、ハードウエアウォレットを購入するにもお金がかかるので、『一体いくらぐらいから使えばいいの?』と悩んでしまう方も多いと思います。

そこで、この記事ではハードウェアウォレットを使用した方が良いか?使用しないほうが良いのか?の判断基準をご紹介します。

いくらぐらいからハードウェアウォレットを使うべき?

これはあくまでも個人的な感覚なのですが、最低でも100万円以上の資産がある人が使った方が良いのではないかと思います。

ハードウェアウォレットの本体は購入するのに大体1~2万円ぐらい掛かるので、資産が少ない人であればその購入費が勿体ないかなと思います。

又、資産が10~100万円以下の人はハードウェアウォレットを購入しなくてもある程度セキュリティーレベルを上げることが出来ます。

例えば、取引所で口座をいくつか解説してA社に20万、B社に30万、C社に20万というような形で分散して預けておくことで取引所の倒産やハッキングのリスクを抑えることが出来ます。

これであれば操作ミスによる資産の紛失やハードウェアウォレットの面倒な操作は必要ありません。

ハードウェアウォレットを使用した場合のメリットとデメリット

ハードウェアウォレットを購入すべきか、それとも購入すべきでないかの判断する上でハードウェアウォレットのメリットとデメリットを知っておく必要があります。

ハードウェアウォレットは確かにセキュリティー面では安全ですが、このメリットとデメリットを認識した上で、あなたにがハードウェアウォレットを使用した場合にメリットの方が大きいかデメリットの方が大きいかで判断することが出来ます。

ハードウェアウォレットにはこんなメリットが・・・
メリット

  • オフラインでの管理なのでセキュリティーが高い
  • 取引所が倒産しても仮想通貨に影響はない

まず、何といってもハードウェアウォレットのメリットは圧倒的なセキュリティーの高さです。ネットに繋がっていない環境で資産を管理するので家に泥棒が入られない限りは資産を盗まれる心配がありません。

また、取引所に資産を置いていた場合には取引所が入出金を停止した場合には資産を出すことが出来ないですし、取引所が倒産した場合には資産をすべて失う可能性がありますがハードウエアウォレットに資産を保管していれば自分の家に資産があるのと同じような状態なので何の影響もありません。

ハードウェアウォレットにはこんなデメリットが・・・
デメリット

  • 定期的にアップデートする必要がある
  • 販売先が外国なので日本語の情報が少ない
  • 操作ミスによってセルフGOX(資産を失う)のリスクがある

一方、デメリットについてですがPCやスマホの操作が苦手な人には使用が難しいと思います。

例えば、ハードウェアウォレットを購入した場合にはパソコンに専用のアプリをダウンロード、初期設定やパスワードの設定が必要です。その他にも、取引所からハードウェアウォレットへの入金やハードウェアウォレットが故障・紛失した時にはリカバリー(復元)などをする必要があります。

ハードウェアウォレットは今のところ販売先が外国しかなく、国内メーカーのようなカスタマーサービス等がないので分からないことは自分でネットで検索して調べるしかありません。

また、パスワードを忘れてしまったり間違ったアドレスに送金してしまった場合には資産を失ってしまう可能性もあります。

実際、ハードウェアウォレットの操作はそこまで複雑なものではないので、ほとんどの人は簡単に出来ると思いますがテクノロジーに疎い人には向かないです。

 

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