仮想通貨Celsius(セルシウス)の特徴と将来性を徹底解説|コインラッシュ

 

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ICOの段階でもかなり人気が高く、プレセールでは早々に完売するほどで海外ではすでに相当注目が集まっているCelsius(セルシウス)。残念ながらもうすでにICOは終わってしまっているので、次にセルシウスを購入することが出来るチャンスはセルシウスが取引所に上場された時です。

購入金額は少ないですが私は運よくICOでトークンを購入できたのですが、セルシウスはかなり期待をしているICOの一つです。そこで、なぜこのセルシウスはこれだけ人気が高く期待度が高いのかを特徴と将来性などを踏まえた解説していきます。

Celsius(セルシウス)の特徴|セルシウスってなに?

セルシウスはコイン預入で利子収入を得たり、暗号通貨を担保にして現金を借り入れたりすることが出来る次世代型暗号通貨ウォレット(Celsius Wallet)のプラットフォームです。

メンバーはCelsius Wallet(セルシウスウォレット)に保有している仮想通貨を担保にして、USドルの借り入れを行うことが出来るようになります。これは日本でいう株などの有価証券を担保に低金利でまとまったお金を借りることが出来る証券担保ローンに近いイメージです。

つまり、資金が必要になった場合に保有している仮想通貨を売買して現金化するのではなく、その仮想通貨で将来に得られる利益をのこしたまま、今の必要な現金の借り入れの為に利用できるというわけです。

又、将来的にはセルシウスネットワークを通じてセルシウスウォレットに預けられた仮想通貨は他のメンバーが借り入れることも可能になるようです。他のメンバーが仮想通貨を借り入れるとすぐにセルシウスが発行するトークンCelsius Degreesトークン(CEL)という形で利子を生み出しはじめ、貸し出したメンバーは最大で年間9%の利子を得ることが出来るようになります。

Celsius Degreesトークン (CEL)とは?

セルシウスウォレットのプラットフォームで使用されるコイン。主にセルシウスウォレットにコインを預け入れをしたメンバーに対しての報酬(利子)として使用され、将来的には以下のような機能を持ちます。

CELの期待できる機能

  • セルシウスコミュニティーやウォレットへのアクセス
  • セルシウスウォレットへの暗号通貨の預け入れ
  • 仮想通貨を担保としたドルでの融資の申し込み
  • 融資に対する支払いのディスカウント
  • 利子報酬を得るための仮想通貨の貸し出し
  • 利子を得られる利率に影響を与える優先権
  • 貸し出した仮想通貨の利子報酬としての機能

仮想通貨の保有者は貸し出しが多ければ多いほど利子としてCELSIUSトークンを受け取ることができ、借りては既存の金融機関からの借り入れよりも少ない手数料で借り入れが可能になるので、多くの人がセルシウスコミュニティーを利用すればするほど、セルシウスコミュニティーに参加しているメンバーが利益を得られます。

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Celsius(セルシウス)の将来性|セルシウスはどこが凄い?

なぜ、セルシウスがここまで注目を集めているのか?セルシウスには将来性はあるのか?という事がかなり気になる方も多いと思います。そこで、続いてはセルシウスの将来性について解説していきたいと思います。

セルシウスの創業者であるアレックスマシンスキーが凄い!

セルシウスの創業者はAlex Mashinsky(アレックスマシンスキー)氏。彼は連続起業家でニューヨークをベースに7社の企業を創業し、累計で1000億円以上の資金調達と3000億円以上の株式売却を経験している。

又、2000年以降にベンチャーキャピタルの支援を受けたニューヨークのスタートアップ時の株式売却の時価総額トップ10社のうち2社がアレックスマシンスキー氏が創業した企業を占めています。

さらに、アレックスマシンスキーが創業したArbinet(アルビネット)という会社は2004年に約750億の企業価値で上場を果たしています。しかも、彼は起業家としてだけではなく30以上もの特許を保有している技術者としての才能も有ります。

つまり、彼は今までにいくつもの大きな事業を成功させており、しかも、技術者としても能力も一流であるので事業と技術の融合である仮想通貨分野においても成功を収める可能性が高いというわけです。

実現の可能性が高いビジョンを掲げている!

仮想通貨の中には壮大なビジョンのもとに作り出された仮想通貨がたくさんあります。そして、その壮大なビジョンは決して実現されることなく、そのまま少しずつフェイドアウトして多くに人に忘れ去られるのを待っています。

こういった、実現性の低い壮大なビジョンを掲げている仮想通貨は最終的には価値のないただのデータになってしまうのがオチです。

しかし、セルシウスに関しては特徴のところでも解説したように既存のサービスを仮想通貨の世界で実現することをビジョンとして掲げています。つまり、既に成功しているビジネスモデルを仮想通貨に応用するだけなので需要がある上に再現性はかなり高いです。

勿論、セキュリティーなどの仮想通貨特有の難しさはあるかもしれませんが、他の仮想通貨が掲げているビジョンに比べると明らかに現実的です。しかも、そのビジョンを掲げて実行しようとしているのがいくつもの大きな事業を成功させてきた人物であれば尚更期待できるというわけです。

まとめ

仮想通貨市場というのはまだまだ他の金融商品に比べて小さい市場なので、そもそも仮想通貨市場がこれからどうなるかによってセルシウスが掲げるビジョンの実現もどうなるか左右されます。

ただ、仮想通貨の中には当初予定していた使用用途を実現することが出来ずに今後価値がどんどん下がっていく仮想通貨も増えてくると思います。

そういった中で価値が上がり続ける仮想通貨というのは既に企業を上場しているなどの実績がある人が指揮をとり、尚且つ、既存のビジネスモデルと仮想通貨を結び付けるという現実的なビジョンを掲げているセルシウスのような仮想通貨だと私は思います。

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