エストコーポレーションのICOのEMIコインの特徴と将来性を解説|コインラッシュ

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EMIコイン(EMIトークン)とは?

通貨名 EMIコイン(EMIトークン)
プロジェクト名 EMI Foundation
発行枚数 6億EMI
Ethereumトークン規格 ERC223
公式サイト https://emi-foundation.com/
EMIウォレット https://wallet.emi-foundation.com/
テレグラム https://t.me/emifoundationofficial
ホワイトペーパー https://emi-foundation.com/wp-content/uploads/2018/09/EMI-Token-Whitepaper-English.pdf
注意
EMIコインに関しては代理店販売はしていないので、もし日本国内でライン@などを投資て販売されている場合には詐欺案件ですので購入しないようにしてください。

EMIコイン(EMIトークン)とはEMIプロジェクトを実現する為に開発されたEMIプラットフォームで利用することが出来る通貨です。となると、大前提としてEMI プロジェクトについて知ってもらう必要があります。

EMIプロジェクトとは“人々が最善の医療を受けることが出来るプラットフォームを実現するためのプロジェクト”で、EMIプロジェクトの主な目的は以下の3つです。

主な目的

  • 医療情報の安全な共有
  • 医療情報の集約
  • 医療情報のビッグデータの活用

医療情報の集約

世界中に医療データはたくさんありますが今の医療業界は医療データを最大限にいかしきれていないのが現状で、国や病院によってカルテの中身が違ったり、内容が標準化されていないかったり、セキュリティー問題による情報の漏洩やカルテデータが誰のものなのかという所有権の問題、データの使用方法が限れらている等から医療情報を集約することがかなり難しいです。

要するに、医療データは価値があるのにその価値をいかしきれずに宝の持ち腐れになっているというのが今の医療業界の現状でした。しかし、ブロックチェーンという技術を使用することで世界中の医療データを集約することが出来るようになります。

例えば、病院Aでレントゲンを撮って、セカンドオピニオンとして病院Bで診察してもらう時に病院Bで改めてレントゲンを撮影しなければならず、そのレントゲンの費用は国と患者が負担することになります。これが病院Aで撮影したレントゲンデータをブロックチェーンに記録し、病院Bに共有できれば時間と掛かる費用が節約できます。

その他にも医療情報をブロックチェーン上に集約することで〇〇という病気にには××という薬が最も効果があるという情報を世界中に共有したり、膨大な医療情報をもとに新薬の開発をするなどのさまざまな利用が可能になります。

医療情報の安全な共有

ブロックチェーン技術を利用することで、医療データを安全に管理することができ、尚且つデータの更新や過去データの参照についても簡単に行うことが出来るようになります。

更に、EMIプラットフォームではEMIトークンをパブリックなブロックチェーン、医療データをプライベートブロックチェーンに分けて管理します。

なぜ、パブリックチェーンとプライベートチェーンに分けて管理するかというと、プライベートブロックチェーンに参加できるのは信頼のおける医療機関と医療機関を通して承認を受けた患者のみとなるので、医療データの安全性を高めることが出来るからです。

このEMIトークンというのはイーサリアム系のブロックチェーンではなく、独自のブロックチェーンを開発するので第三者がEMIトークンにアクセスしにくいという点からも安全性は高いと言えます。

ビックデータの活用

EMIプラットフォームはビックデータの分析と人工知能を組み合わせてより効果的な治療方法を提供したり、分析結果をもとにした新薬の開発などにも役立てられます。

ブロックチェーンによって医療情報の集約をが可能になったことで、医療情報のビックデータをAIに読み込ませることで、今後はAIが医療診察することが出来るようになるので医療効率が上がって医療費が削減されます。

そうなると、今まで医療費が高くて治療を受けることが出来なかった人たちも治療を受けることが出来るようになり、更に多くの医療データを蓄積することができ、結果的に更に医療効率が向上して医療費が安くなるという好循環が生まれるわけです。

今後はAI医療の成長によって医療データの価値が上がっていくことはほぼ間違いありません。

最近ではアップルやマイクロソフト、IBM、グーグル傘下のディープマインドなどの大企業が続々と医療情報を買い集めています。これはここ数年でAIの性能が格段に上がったことでAI医療の市場が急激に伸びているからです。

AI医療の市場は2014年には60億円ぐらいしかなかったのですが、2026年には1兆5000億円にまで市場規模が成長すると言われています。

更にEMIコイン(EMIトークン)ではこんなことまで実現できる

現在は患者が医療データ(処方された薬の履歴や病気の履歴、健康状態のデータ)を企業に提供するメリットはありません。

しかし、EMIプラットフォームでは自分の医療データを提供することで患者及び医療機関にEMIコイン(EMIトークン)を配布するというインセンティブシステムが設けられているので、企業に自分の医療データを提供することに対するメリットが生まれるわけです。

このように配布されたEMIコインは病院や医療機関(歯医者や美容系)での決済に使用することが出来ます。

つまり、EMIプラットフォームによって自分の医療データに最大限の価値を持たせることが出来るのです。

世界にはお金がなくて治療を受けられない人がたくさんいますが、EMIプラットホームに自分の医療データを提供することでEMIトークンを受け取ることができ、そのEMIトークンで診察・治療を受けることが出来るようになるというわけなのです。

素晴らしくないですか?EMIプラットフォームが世界に浸透していくことで、今まで救えなかった命を救うことが出来るようになるかもしれない世界がもうすぐそこまで来ているんです。

そして、今後はアップルウォッチなどのウェアラブル端末を使用して、使用者の血圧や運動量、血圧、血糖値、健康状態などのデータを提供するこどでもEMIコインを配布できるようできるシステムも視野に入れて動いているらしいです。

EMIプロジェクトは他のICOと一線を画す

EMIプロジェクトが実現するとどれだけ凄いかということがわかってもらえたと思います。但し、本当にそんなことが出来るの?って思う方も多いと思います。

実際にこれまでのICOでは夢物語を語るだけ語って、最終的には出来ませんでしたと言って雲隠れする詐欺まがいなICO業者も腐るほどいます。ですが、EMIプロジェクトに関してはそんじょそこらの怪しいICOを行うプロジェクトチームとは一線を画します。

なぜなら、EMIプロジェクト主要メンバーであるエストコーポレーションは日本国内でも屈指の有望なベンチャー企業だからです。

est corporation(エストコーポレーション)とは?

会社名 株式会社EST corporation(エストコーポレーション)
代表取締役 清水史浩
設立 2007年7月12日
資本金 5億498万円
事業内容 特定健診(住民健診・企業健診等)
生活機能評価のデータ作成・電子化業務全般
高齢者マーケティング及び二次予防事業対象者把握業務
レクリエーション代行サービス『レクサポ』の運営
医療機関検索・予約サービス『EST Doc』
診療予約管理システム『EST Book』の運営
認知症予防プログラム『脳レク』の運営
介護職員特化型人材紹介『かいごの転職』の提供
主な取引先 医療機関
医師会
健康保険組合
自治体
福祉施設
株主 SBI
日生キャピタル
日本ベンチャーキャピタル

エストコーポレーションは医療機関のカルテをフォーマット化にして、厚生省に申請する事を主な事業内容としています。日本国内では4年ぐらい前からカルテの電子化が義務づけられているが、対応していない病院がほとんどなので、エストコーポレーションが代理店となってデータを厚生省にあげている。

また、その他にも医療の決済サービスや、遠隔診療などの事業も行っている。会社は2007年7月12日に設立しており、資本金は5億498万円で株主はSBI、日生キャピタル、日本ベンチャーキャピタルなどの有名所が出資していて、ベストベンチャー100を6年連続受賞したり、働き外のある企業2年連続受賞、日本革新ビジネスアワードを受賞したり、2015年にはSBIホールディングス代表取締役の北尾吉孝氏より北尾賞を受賞している優秀な会社なのです。

また、エストコーポレーションに出資している会社もSBI、日生キャピタル、日本ベンチャーキャピタルと名だたる企業が名前を連ねていることからも、エストコーポレーションがどれぐらい有望な企業なのかがわかると思います。

そして、エストコーポレーションの事業内容は医療分野の中でも多岐にわたるのですが、中でも『EST Doc』というサービスが注目を集めています。

ESTDocとは?

エストコーポレーションはいろいろなサービスを提供しているのですが、その中でもエストコーポレーションのICOと深くかかわっているサービスがESTDoc(エストドッグ)です。

ESTDocは行きたいときに待ち時間なくすぐに病院に行ける病院検索・予約サービスで、毎月300万PVの集客が出来ており、1万件の診療予約が行われています。因みに、このESTDocはがっちりマンデーでも紹介されたみたいです。

イメージ的には旅行検索サイトのじゃらんみたいなモノで、近くの医療機関を検索してネット上で予約と決済が出来るサービスです。

EMIトークンで医療決済が出来るようになる

エストコーポレーションはESTDocを通じて病院検索や予約サービスを展開しており、そのESTDocでの決済にEMIコインを使用することが出来るようになります。

多くのICOはお金を集めてからサービスを展開するのに対して、EMIトークンは既に1カ月で1万件以上の利用実績があるESTDocというプラットフォームで流通するので実需があります。

また、現在はこのエストドックは日本国内だけの展開ですが今後は海外でも展開していく予定なので、海外での病気やケガをした場合にはエストドッグで病院を予約してEMIコインで決済するなんてことも可能になるわけです。

その他にも医療機関ではEMIコインを通じて医療機器を購入することが出来るようです。

将来性について

どこの誰がおこなっているかわからないようなICOとは違いSBIや日生キャピタル、日本ベンチャーキャピタル等が出資している有望ベンチャー企業が行うICOなので、実需に向けてのマーケティングや宣伝・PRは心配ないと思います。

また、世界の大企業が医療情報の買収を進めていることや、AIの発達によりAI医療市場が発達していくことから考えると『医療データ×ブロックチェーン』の先駆けともいえるEMIコインはかなり期待できるICOであると個人的には考えています。

数年~数十年後、最終的にはEMIコインが使われる医療機関ではアプリを持っているだけで保険証・診察証がなくても診察・治療を受けることが出来るようになることを目指しているので、実現性もかなり高い展望ではないでしょうか。

そもそも実際に既に多くの人が利用しているESTDocでEMIコインを使用できるという点で、EMIコインを導入すれば今すぐでも使用できる点を考えると、ICOで資金を集めてからプラットフォームを開発しすようなICOとはレベルが違うというわけです。

 

EMIコインのロードマップ

2018年1Q・・・EMIトークン発行

2018年2Q・・・EMIトークン販売開始

2018年4Q・・・スクリーニングデータのデータ共有機能のリリース医療情報提供者へのトークンの配布開始

2019年1Q・・・データの販売を開始するデータ管理のためのユーザー用のアプリケーションリリース医療AIの研究開発を開始する

2019年3Q・・・健康関連の健康関連製品の販売のためのECサイト立ち上げ

2020年1Q・・・医療機関向け医療材料の販売開始

2021年1Q・・・EMIプラットフォームの標準医療データフォーマットの策定EMIプラットフォームと完全に互換性のある電子カルテのリリース

2022年1Q・・・各医療データ形式からEMI表示データへの変換のためのAPIリリース電子カルテデータの受け入れ開始電子カルテデータの販売開始

2023年1Q・・・重要なデータの受け入れを開始する

2024年1Q・・・AI医療サービスのリリース

2025年1Q・・・全国版電子カルテのリリース

2026年1Q・・・外国の医療機関にEMIプラットフォームを導入開始

EMIコインはどこで上場される?

EMIコインの上場先については今のところどこの取引所で上場されるかは公表されていませんが、予想としては【海外中小規模取引所⇒海外大規模取引所⇒国内取引所】の順で上場されるのではないかと思います。

SBIとリップルの関係性からSBIバーチャルカレンシーにXRPが基軸通貨として導入されたことを考えると、エストコーポレーションの株主にSBIの名前があるので、これはあくまでも予想ですが最終的にはSBIバーチャルカレンシーでの上場の可能性はかなり高いと言えるのではないでしょうか?

EMIコイン(EMIトークン)のICO情報

EMIコインを購入する方法は以下のみです。

種類 概要
プライベートセール EMIプロジェクトの知り合いや関係者のみに販売。※既に終了。
プレセール1 購入希望者が公式サイトより購入可能。※既に終了。
プレセール2 9月13日開始。

勿論、EMIコインが取引所に上場した後は誰でも購入が可能ですが、上場されていない現時点では売買は出来ません。

因みに、EMIコインは他の怪しげなICOとは違うので代理店での販売もしていないので公式サイトからの購入は出来ません。なので、ライン@などで『EMIコイン特別価格で販売します!』といった情報は悪徳業者の詐欺の可能性があるので注意してください。

EMIコイン(EMIトークン)の購入の仕方

まずは、公式サイトにアクセスし『Buy Token(トークンを買う)』をクリックします。

すると、EMIコインのウォレットを作成するページに移動するので『Register(登録)』をクリックします。

個人情報の入力画面に移行するので『Full Name(名前)』、『Email address(メールアドレス)』、『Password(希望するパスワード)』、『Confirm Password(確認用パスワード)』を入力します。因みに、名前は英語で入力し、パスワードはパスワードは大文字1文字、小文字1文字、特殊文字1文字、数字1文字を含む8文字以上でなければ設定できません。

『I agree to the terms and conditions.(私は利用規約に同意します。)』にチャックして、『Sign Up』をクリックします。

登録したメールアドレスに登録確認メールが届くので、そのメールにある『Confirm Email(メール確認)』をクリックします。

アカウント管理画面に移動するのでそこでKYC(顧客確認)を登録します。『Update Kyc』をクリックするとファイル選択画面が開くのでパスポートの画像データファイルをアップロードすれば問題ありません。KYCは免許証でも基本的には大丈夫なのですが、出来ればパスポートで登録することをおすすめします。

KYCの登録が終われば画面右上の『Buy Now(今から購入する)』のボタンをクリックします。

すると、ダッシュボード画面に映ります。EMIコインはビットコインとイーサリアムのどちらでも購入することができるので、ここでEMIコインを購入する為のウォレットを作成します。

『Create wallet(財布を作る)』をクリックするとパスワードを入力する画面が表示されるので、そこでウォレット専用のパスワード(ログインパスワードとは違うパスワードの方が良いです。)を登録します。因みに、パスワードを設定する時は大文字1文字、小文字1文字、特殊文字1文字、数字1文字を含む8文字以上でなければ設定できません。

そうすると、EMIコイン購入用のウォレットが完成するのでここにビットコインやイーサリアムを送金して、購入することが出来ます。

 

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