フィリピンに1カ月間の短期語学留学に行って後悔した5つの事

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今までずっと行きたくても行けなかった語学留学に行ってきました!

言ってきた場所はフィリピンの中心地マニラ。関西空港から費用機で4時間弱なのですが、ジェットスターだと往復で3万円ちょっとでいけるので大阪~東京の新幹線代とそこまで変わらないという事に驚きました。

そして、一か月ずっと憧れていな留学生活を過ごしたのですが、このフィリピンへの短期語学留学で後悔した5つの事があります。

もし、あなたも今後フィリピンへの留学を考えている場合には是非私の失敗談を参考にしてみてください。

後悔その1:SIMカードは日本国内の空港で入れ替えておくべきだった

もしあなたのスマホがSIMのロックを解除しているのであればアマゾンでアジアで使用できるSIMカードを購入して入れ替えるだけで、フィリピンでも自由にスマホを使用できます。

ただ、このSIMカードが少し曲者で通常であれば10~20分ぐらいで電波が入るようになるのですが、運が悪い時は2~3時間電波が入らない時があります。結局最終的には繋がるのですが繋がるまでの時間が結構長い時が頻繁にあります。

そして、フィリピンの空港からホテルへは基本的にgrabといタクシーを手配できるアプリで配車して移動することがほとんどなのですが、スマホの電波が繋がらなければタクシーを配車することさえできません。

因みに、普通のそこら辺のタクシーの乗ってしまうと運賃をボッタくられることがあるので基本的には乗らないほうが良いです。

つまり、マニラ空港についたタイミングでSIMカードを入れ替えて万が一すぐに電波が入らない場合にはタクシーを手配できないのでそのまま2~3時間空港にいなければいけない羽目になります。

因みに私のSIMカードはまさにその2~3時間かかるタイプの奴だったのですが、友人と一緒に行っていて友人のSIMカードは問題なく繋がったので何とか空港で待ちぼうけせずに済みました。

ただし、次回からは関空の飛行機を待っている時間にSIMカードを入れ替えておこうと心に決めました。

後悔その2:海外対応のドライヤーかドライヤー対応の変圧器を持っていくべきだった

フィリピンに留学に行く前に荷物を準備する段階でかなり念入りに準備をしたつもりだったのですが、唯一失敗したものがドライヤーでした。

私は1カ月の長期滞在だったのでコンドミニアムに宿泊していたのですが、そのコンドミニアムにはドライヤーが備え付けられていないという事を聞いたので自宅からドライヤーを持っていきました。

しかし、実はこれがまずかったのです。フィリピンと日本ではコンセントの電圧が違うので仮にコンセントの形状が日本と同じ形で使用可能だとしても電圧が強すぎて使用できません。

実際に私は日本のドライヤーを変圧器を使用せずにコンセントに指して使用したらドライヤーが悲鳴を上げるような凄い音と共に爆風が出てきました。そして、私は怖くなってすぐに使用を辞めました。

因みに、私の友人も同じようにフィリピンに日本のドライヤー(新品)を持って行ったらしいのですが、爆風と共に煙が出て壊れてしまったらしいです。

仕方なく宿泊先の近くのショッピングモールでフィリピン製のドライヤー(上の画像)を購入したのですが、価格は日本円で1000円~2000円ぐらいで購入できました。

後々知ったのですが、フィリピンではドライヤーを使わない人が結構多いみたいで日本ほどマストアイテムではないみたいです。そういう事もあって私の宿泊先のコンドミニアムにもドライヤーがなかったのかもしれません。

なので、もしフィリピンに留学する時は宿泊先にドライヤーがあるか確認するか、ドライヤーでも使用できる変圧器とドライヤーを持参することをおすすめしまうす。

補足
パソコンやスマホの充電に関しては電圧が違っても許容範囲いないみたいなので、特に変圧器を使用しなくてもコンセントの形状がマッチすれば使用できます。

後悔その3:シャンプー・コンディショナー・ボディーソープを持参すべきだった

国内の旅行やビジネスホテルに泊まるときでさえ自分が普段使用しているシャンプーやコンディショナーを持っている人がいますよね。

正直言って、私は基本的に国内のどこに行くにしても今までにシャンプーやコンディショナーを持って行ったことはなく、海外旅行に行った際にも持っていかずに現地のシャンプーやコンディショナーを使用してきました。

しかし、今回は宿泊していたコンドミニアに備え付けられていたものがたまたま悪いものだったのかはわからないですが、全然泡立たなくて全く洗っている気になりませんでした。

そして、使用しているうちに頭皮や肌にも悪い用の気がして近くのスーパーで販売している日本製のシャンプーやコンディショナー、ボディーソープを購入しました。

因みに、私と友達はかなり好奇心旺盛で、せっかくフィリピンに来たのだからという事でフィリピンのシャンプーやコンディショナー、ボディーソープを購入していましたが、最終的にはやはり日本製を買いに行っていました。

なので、この点は宿泊先のアメニティー設備のもよりますが不安な人はシャンプー・コンディショナー・ボディーソープ、歯磨き粉辺りは持って行った方が良いかもしれませんね。

後悔その4:シャンプー・コンディショナー・ボディーソープを持参すべきだった

語学留学したいという人の多くは学生時代の得意科目が“英語”なんていう人は多いと思うのですが、私の場合は特に英語が得意だったわけでも好きだったわけでもありません。

偏差値は50~55ぐらいの二流大学に通っていて、大学受験の時に英語を勉強して以来10年ぐらい全く英語に関して触れる機会がありませんでした。

そして、今回留学に行ってマンツーマンレッスンを受けて、本当に基礎知識ぐらいは復習しておくんだったと後悔しました。

例えば以下のような中学・高校時代は当たり前に分かっていた内容でも10年経過すると『あれ?なんだったけ?』っていうのがめちゃくちゃいっぱいありました。

基本的な内容

  • eat-ate-eatenなどの現在形ー過去形ー過去分詞系。
  • would you~、may i~、could you~などの基本的な疑問文の使い方
  • i’like to~、i’m going to~,i have to~などの基本的な用語の使い方
  • 基本的な英単語など
  • 三人称単数現在・過去進行形・過去完了形など

私の場合はこれらの基礎知識がごっそりと抜けていたので、本当に最初の頃はかなり苦労しました。というか、こんなことは日本でも勉強出来ることなのにわざわざフィリピンに来て基本的な復習に時間を割いてしまったことが本当にもったいないなと思いました。

因みに、上記の画像アップしているような本当に基礎的な事でも復習しておくと、留学してからの英語の吸収率が全然違うと思います。

後悔その5:もっと早くに勇気を振り絞って一歩を踏み出しておけば良かった

これが今回のフィリピンの短期語学留学の中で最も強く後悔したことです。

私は結構昔から『海外に留学して英語を話せるようになりたいな~』と思っていたのですが、海外留学に不安もいっぱいあったし、今一つ一歩を踏み出す勇気がなかったんですよね。

でも、今回は縁あってフィリピンに留学することが出来て、実際に行ってみると私が行く前に抱えていたフィリピン留学の不安なんで全然大したことない事ばかりでした。

例えば、金銭的な不安や英語の知識が全くない人でも留学しても大丈夫なのかという事、治安や衛生面、食事などについてです。

しかし、実際にフィリピンに留学に行ってみて思うのは『なぜそんな小さなことを気にしていたんだろう?少し勇気を振り絞って一歩を踏み出していれば、もっと早くこんな素晴らしい経験ができたのに・・・』と本当に日本に帰ってきて後悔しました。

私の場合は30歳を過ぎてからの留学でいたが、年齢なんて全然関係ありませんでした。実際に私と同じ学校には50歳以上の生徒さんもいました。

遅すぎるという事なんて1つもないんだと思います。私は本当にフィリピン留学に行って良かったと思いますし、また数カ月後にフィリピンに留学しようと思います。

迷っているなら一歩踏み出してみてはどうでしょうか?

 

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